2018年11月22日 石曽根裕さんのお話がありました。


2018年11月8日に木曜行修会を開催いたしました。

天風会 三大密法の一つ「クンバハカ」の活用法について、服部嘉夫先生にお話をして頂きました。

 


こんにちは!

10/25の木曜行修会は大変勉強になりましたね。

「応援力」

凄い力を発揮するのが応援力ですね。

A子ちゃんのお話や、服部先生のお母様からの応援!

服部先生は57年間も天風会を続けられたのも、

お母様からの応援があったからだと言われてます。

A子ちゃんの運動会での応援は学校全体を揺るがす出来事でした。

https://www.youtube.com/watch?v=Q9cCUOAutmI

皆さんは全力で何かを応援したますか?

是非とも応援力を高めましょう。

応援力は自身の命の力となるからです。

次回木曜行修会↓

11/8です。

クンバハカ活用法を服部先生に解説して頂きます。

是非ともご参加ください。

 

 

10月25日 木曜行修会を開催致しました。

お話をyoutubeにupしました。ご欄下さい。

 

こんにちは!

10月11日の木曜行修会、今回も楽しかったですね。

まず鴨野幹事からエピソードが語られました。

小学生8000名へ「早く大きくなって、お父さんのように仕事をしたい人は、手を挙げて」。

累計ですが8000名もの小学生へ同じ質問したそうです。

何と手挙げた小学生は0名です。誰一人として挙げなかったそうです。

毎朝、お父さんは元気がなく暗い顔をし背中を丸めて、仕事へ行くそうです。

それを見て子供が早く大きくなってお父さんみたい仕事がしたい!と思うわけがありませんね!!!!

心から私は仕事が大好きだと思ってないからです。

我々は仕事という大切なツールを通して人生を学んでいきます

仕事を楽しみませんか!

楽しむためにはどうすれば良いのかを皆で話し合いました。

楽しむためには「原子の力」が必要です。

その原子の力とは「本気力」です。

この本気の力があれば仕事が楽しくなりイキイキしてきます。

又笑顔が増えてきます。声も大きくなり素晴らしい「ハイ」という返事を返せます。

楽しいとは、ただワイワイガヤガヤしているだけではありません。

いつもアドレナリンが出っ放しという状態ではありません。

静寂の中や誠実さの中にもあります。

美は楽しいものです。

そのために、原子の力である本気力を磨いてみましょう!

次回は10/25です。

10月11日 木曜行修会を開催致しました。

お話をyoutubeにupしました。ご欄下さい。

こんにちは!

8月9月は天風会のメイン行事である修練会の関係上、月1回の開催でした。

約50名参加されてました。

今回は人間が持つ思考という最高の働きについて、服部先生・山本代表幹事よりお話がありました。

前振りは鴨野幹事が、怒りと叱りの違いについてお話されtました。

服部先生が以前、飲みながらお話しされた「怒りと叱り」の違いを代弁されました。

この基本的違いは「信頼」です。

そして、感情的に観るか客観的に観るかで、自己そして相手の人生に影響が出るということです。

Youtebeへアップされてますので見てください。

https://youtu.be/m3PHjTN9KSQ

次回は10/11です。

ステップアップタイムを行います。

テーマは「昨日の嬉しかったこと・楽しかったこと・感動したこと」を書き出す。

小さな幸せを感じてますか!

皆さんのご参加をお待ちしてます。

 

 

こんにちは!暑い日が続いてますが、私は夏が大好きです。

「僕は夏バテするんで何か良い対処方がありませんか?」と、

8/23のお食事会の時に質問がありました。

答えは、夏が好きになることです・夏を楽しみに過ごすことです。

夏を乗り切ろうとするのでは、力が入りすぎて、夏バテとなります。

心が出来事を作り上げるからです。

私たちは楽しく過ごすことで、結果は変わってきます。

それを新たな体験と呼びます。

心がまず始めにあります。

Hの法則は心の在り方のことです。

なんでH(エイチ)なの?勝手にHと名付けさせて貰いました。

木曜行修会を指導されているのは、服部先生です。服部先生のHとHappyのHです。してその実践方法は?

とても簡単で、子供のころ皆行っていたことです。

1.呼ばれたら大きな声で返事をする。

大きな声で返事を返されて悪い気がする人はいません。

周りを元気にします。

2.笑顔を作る。

笑顔は警戒心を解きます。

そして安心感を人は持ちます。

3.朝少し早起きをして安定打坐をする。

朝に打坐することで自分を信頼し自信が付いてきます。湧き出てきます。

この三つを実践してみましょう。

そうすることで、今まで見えなかったことが、信頼できなかったことが、

見えてき、力という自己自信が表れてきます。

あとは実践だけです。

皆様お待たせいたしました。

明日は一か月ぶりの木曜行修会が開催されます。

平成30年8月23日午前10:30朝礼です。

明日のテーマは幸せに生きるための『H法則』です。

皆様のご参加をお待ちしてます。

MovingThursday

自分の歴史を変えるのは木曜日だ!

 

 

次回木曜行修会は平成30年7月26日です。

暑いですね!が合言葉になっております。

皆さんお元気でこの暑さを乗り切られておられることと存じます。

前回の木曜行修会での服部先生「私の履歴書」はYouTubeへUpしておりますので是非ご覧ください。

素晴らしいご家族・友人とのご縁について語られております。

今回は天風会にて会計監査を担当されておられる、石塚三郎さんの体験発表です。お楽しみご参加ください。

さて話は変わりますが、落合博満さんを皆さんご存知のことと存じます。

史上初の三冠王を三度獲得し、監督としても常勝軍団を作り上げた有名な方です。

その落合さんが、テレビ番組の中で野球プレーの一場面である危険球について、解説をされた。

「絶対、今江のほうが相手に『悪いなあ』っていう気持ちをずっと引きずりますよ。当たってないのに。まして頭じゃないでしょ、当たってても肩でしょ。実際、当たってないんだけども、それで相手の投手が退場になったっていうことは、ずっと引きずります。おそらく死ぬまで引きずります」「野球選手って結構そうなんです」

これを聞いたとき落合さんの観察の鋭さとともに、あらためて人間の持つ根の深さについて考えさせられた。

これまで何度許そう!そして忘れよう!感謝に振り替えよう!と教えられ、努力してきたことだろうか!

しかし人間の持つ業の深さからか未だに引きずっている人が多いことか。

否人のことは言えない!

ではどうすればよいのか?答えは完ぺきではないがある程度薄めることができる。

そうだ!「薄める」 薄めればよいのである。

醤油が薄まるように、人の心にある種の感情を薄めることである。そして絶対に足さないことである。

そのためには、一日五分でも十分でも良い天風式坐禅法を実行してみることである。

心を静め透明にして奥深くへと見つめることである。

まったくこれまでのことを完全に手放すことが、出来るかというとそれは否かも知れなしい。

しかし感情を薄めることは、実践しだいにて可能であるといえよう。

その練習を木曜行修会で行ってみませんか!

多くの皆さんのご参加をお待ちしてます。

MovingThursday

自分の歴史を変えるのは木曜日だ!

次回の木曜行修会は平成30年7月12日(木曜日)です。

当日は「私の履歴書」と題し、天風道57年の服部嘉夫先生よりお話があります。

人との出会いや縁の不思議さについて、非常に有意義な体験談がお聞きできます。

ポイントを掴んでおきますと内容が良くわかります。

1.昭和8年7月8日服部家の長男として生を受ける

2.病で苦しんでいるときに、天風会を紹介される

3.病が完治したら天風会を辞めるつもりでいた

1.生年月日、男性として、服部家に生を受けるということは変えられない。

どんなことがあっても変えることは不可能である。

受け止めて、引き受けて生きて行く。

2.天風先生と出会うことより、天風会を紹介してくれた人との縁の不思議さを感じる。

人は岐路に立つと誰かが必ず現れて道筋を表してくれる。

3.天風先生は「俺の教えをしっかりと実践すると三か月で病は治ると言っている。

身体の細胞は90日で変化するの意味。

服部先生は一年かかり病を完治させた。

ここが面白い!

もしも三か月で完治していたら、服部先生は今天風会で指導していない!

一年間しっかり天風教義を学ぶ中で、哲人の教えこそが人を人生を活かす道であると、

実感し実践に努力された。

さぁあとは、当日先生のお話をご自身でじっくりお聞きください。

MOVING THURSDAY

自分の歴史を変えるのは木曜日だ!

次回の行修会は平成30年6月28日です。

ところでNHK朝ドラ「半分、青い」をご覧になった方はおられますか。

岐阜県出身の女の子が漫画家を目指し上京し成長していく物語です。

一場面のことですが締め切りに追われ苦悩する姿が映し出されてます。

天風会第四代会長杉山彦一先生は、締め切りのない仕事は受けないと、講演会で話されてました。

日にちに追われるのではなく、日にちを追うくらいの方が良い仕事ができます。

つまり締め切りのある方が楽しいからです。

一年後いや二年後、まだまだ十年後くらいに出来たらいいなぁ!では良い仕事はできません。

何月何日までに完成させるぞと強い意志を持つことです。

中途半端でも良いというわけではありません。

でもまずは動いてみることです。

本来なら一か月程度で出来上がっているはずの仕事が、一年たっても仕上がっていななどということをたくさん目の当りにします。

批判を怖がっていては何も出来上がりません。

それには全てにおいて締切があると観念し動くことです。

歴史の変化も偉大な指導者も、締め切りを大肯定した人たちが、断行した結果です。

天風先生の実践方法をともに学んでみましょう。

How to do!

木曜行修会からのお知らせです。

次回開催日は平成30年6月14日です。

自分の人生を見極め操る中で、最も大切な『信念』について、

服部嘉夫先生より解説があります。

今や天風会の宝と言える方が解説くださいます。

話は変わりますが書店へ行きますと、

自己啓発コーナー必ず置かれております。

そこには『成功・幸福』と心地の良い文字が書かれている、

著書が数多く並べられています。

ところで皆さん、成功や幸福と何でしょうか!

財産ですか?名声ですか?

そうだ!と答える方もおられるでしょう。

私も無いより、有る方が嬉しいと思っている一人です。

成功や幸福への答えを多くの人が求めてます。

又多くの著者は、この本を読めば正解が書かれているかのように、

人々を扇動してます。

私たちは子供のころからあらゆるものの中で、正解を求めるようにと、

教育されて来てます。多様性がなくなってきております。

私は天風会にて学ぶようになって成功や幸福感は主観であると感じております。

しかし主観であるからといい加減な人生であってよいわけではありません。

天風会第四代会長杉山彦一先生より、成功や幸福について学ばせて頂いた、

お言葉お伝えします。

杉山先生の本業は医師です。

多くの病院から、院長としてお誘いを受けておりました。

条件は、月収200万円・専用車を付けます・・・etc

全てお断りし大学病院等の医師を続けたのです。

それはこの素晴らしい天風哲学を世に広めたいとの一心からです。

『僕はこれで良いと思っている』との一言が私にとって忘れられません。

つまり『納得して生きる』ことが成功や幸福の主観で最も大切なことです。

最も重要な『納得して生きる』ためにそれを支える柱が必要となります。

それは6月14日に服部嘉夫先生が語られる『信念』です。

多くの皆様のご参加をお待ちしてます。

芝原英司さんのご講話を拝聴する。
現代版「学問のすすめ」と言えよう!
平成30年4月26日は、まさに新人生の誕生であった。
講話を一言で表すと「命動」が一番似合う表現である。
感動は二・三日もすれば忘れてしまう。しかし命動は一生涯続くいのちの揺さぶりである。
株式会社ショーエイコーポレーションの代表取締役芝原英司社長のお話を聞く機会に恵まれました\(^-^)/
まさに実践者であると実感させて貰いました。
年間一千万の利益しか上がらない会社が、バブルの渦に巻き込まれ、借金が三十億円に膨れ上がる。その借金をたった十年で全て返済。そこには返せるとの信念のみ!信念の裏付けは思考を変えただけと、簡単に言われる。
実績を積み重ねて、会社は東証上場となる。
社長としての見栄でもプライドでもない!
唯社員の方々が物心両面で豊かになることだけを、望んでの事であると言われる。
「私の会社の理念は『社員のため』に会社がある』!
そして、ご家族をとても大事にされている。
家族の大切さを、いのちの大切さを、愛することの大切さを、心底よりお話をされていた。
娘さんの病について語られる時は、参加者の涙を誘う。この娘さんの病を通して、心の底から社員の方々に、ありがとうと言えたとの事!命動‼️
経営と家族の関係は切っても切れないものであると、改めて実感する…
実績に裏付けされた、ご自身の実践そして心境の高め方、歓喜という喜んで働くなどなど、日々の行動のあり方を学ぶ。命動‼️
講演会の後の食事会では「私は会社より娘を選んだ。会社が大きくなるよりも、娘のいのちの方が大切」!
素晴らしい!命動‼️
芝原先生のように、いのちの大切さを語られる方が多くなれば、イジメなどの問題は絶対になくなる!
親・学校教育にも役に立つ、現代版学問のすすめ!でもある。
講演模様をビデオに撮ってあります。
このホーム画面メニューから実況録画youtubeへお入りください。
とにかく観て頂きたい!
誰のためではなく、自身の未来のため、今日一日のため、そして最も大事な今のために観て下さい。

 

4月26日(木)に会員談義を行いました。

芝原英司さん(大阪の会代表)です。テーマは 4/26演題:「天風哲学を経営に活かす」です。

youtubeにupしました。ご欄下さい。

「春が来た」

いよいよ新年度に入りました。

桜の便りとともに、ピカピカの一年生が大きなランドセルを背負って、登校する姿が見受けられます。

可愛さのあまりに「身体より大きなランドセルを背負ってる」と言われます。

その一年生は学校から家に帰ると、背負っていたランドセルを放り出し、お母さんに抱き付きます。

ランドセルの中にはたくさんの喜びや悲しみが入っています。それらをすべて忘れさせてくれるのが、

母親の胸の中です。

母の愛は地球を含む宇宙の愛です。

本当の愛です。

安らぎです。でもいつまでも母の胸の中に立ち止っていてはならないのです。

立ち上がることを教えてくれるのも母の愛です。

春の語源は、草木の芽が「張る」、田畑を「墾る」、気候の「晴る」から諸説あります。

英語では「spring」バネです。母の愛に育まれた、飛躍のシーズンとなるわけです。

春にもやってくる順番があります。

「春が来た」の作者高野辰之先生が日本人独特の観察力と感性で、1.山にきた 2.里にきた 3.野にもきたと、

唄われてます。

これを天風先生の教科に変えますと、1.探していた真理がみつかった 2.積極精神を身につけた 3.社会へ恩返しすると、なるのではないでしょうか。

今期も服部嘉夫先生より多くのことを学び皆さんへお伝えしたいと考えております。

皆さんのご参加をお待ちしてます。

なお4/26に「天風哲学を経営に活かす」と題して、大阪の会代表芝原英司さんお呼びして会員談義をお聞かせ頂けます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

                  服部嘉夫先生健康の心得十訓

 

              「長寿と健康」服部先生、木曜行修会講義

 

木曜行修会

 

 

「薬を必要としない体つくり」

 

薬は副作用があるので飲まない方が良いと云われます。勿論飲まなくて済むのが一番です。

 

ただ飲まないように、飲まないようにと云うだけでは、問題の解決になりませんし、無責任な感じがします。ではどのようにすれば飲まないですむことになるのでしょうか。人間には自然治癒力が存在します。でも、あるからと云って何もしなくて良いわけではありません。

 

「そのためには飲まなくて済む心と身体とを作り上げることが肝要である」

 

それが服部先生の教えです。

 

まずは、何も心配せずに自然治癒力の存在を信じます。次に下記の健康の心得十訓を実践します。

 

そうすることで薬を受付けない本当の健康な心と身体が出来上がります。この薬を受付けない心と身体こそ、命が存在する意味ではないでしょうか。

 

 

 

                記

 

少肉多菜(しょうにくたさい):肉類を減らし、野菜等を多くとる

 

少糖多蜜(しょうとうたみつ):糖分を少なくし、果物を多くとる

 

少塩多酢(しょうえんたさく):塩分を少なめにして、酢を多くとる

 

少食多噛(しょうしょくたぎょう):腹八分目にして、たくさんかんで食べる

 

少衣多浴(しょういたよく):薄着にして、多く陽にあたる

 

少車多歩(しょうしゃたふ):車に乗るより、多く歩く
少憂多眠(しょうゆうたみん):くよくよせず、多く眠る

 

少言多行(しょうげんたぎょう):言葉より、まず実行す

 

少欲多施(しょうよくたし):欲望は少なめに、多くの人に施す

 

少憤多笑(しょうふんたしょう):怒る事を少なくし、たくさん笑うようにする

 

2018年3月22日 に木曜行修会を開催致しました。

会員談義は、木下嘉平さんでした。

皆様

こんにちは!

平成30年に入って第2回目の木曜行修会が開催されました。

今回は天風会の生き字引、服部嘉夫先生による新春談義「長寿と健康」のお話でした。

実況録画にアップされているのでご覧ください。

この先生は本物で凄いなぁ!との思いで聞いておりました。

今日一日・刹那刹那・瞬間を精一杯活きておられるのです。

精一杯生きるためには健康でなければなりません。

それが長寿に繋がるのです。

現在84歳、これが長寿と言えるかと自問自答されてます。

ベットでチューブに繋がれ生きていることは決して健康ではない。

命ある限り心身ともに健康でこそ長寿と言えるのではないか。

健康であればこそ、天風先生が創建されて心身統一法を、

世に広めて行くことができるのである。

これからの使命は心身統一法を世に広めて行くことと、

目標を定めておられる。

日々研鑚を進めていくための健康法十訓を教えて頂いた。

学ぶ(まねる)ことが多い一日であった。

2018年1月25日に 服部嘉夫先生の新春談義「長寿と健康」を行いました。

実況録画youtubeをご欄下さい。

皆様

明けましておめでとうございます。

平成30年の第一回木曜行修会が明日11日開催されます。

今回は昨年12月に予定しておりました、山本悦夫さんをお迎えして行修会が開かれます。

山本さんの体験談をお聞かせ頂けます。

演題は「癌からの学び」です。

胃・胆のう・膵臓・大腸と癌の発症が見られますが、それらを肯定的に受け止められて、

積極的に病との対応を計られてます。

積極人生を歩まれる山本悦夫さんのお拝見するだけで、

勇気と元気が湧いてくることでしょう。

多くの皆さんのご参加をお待ちしてます。

12月14日(木)に行修会を開催致しました。

体験談は、瀧口健治さんに代わりました。youtubeにupしました。ご欄下さい。

山本悦夫さんのお話しは、2018年1月11日に変更です。

今年、最後の行修会です。ご参加をお願い致します。

今回は、行修会終了後 納会と鴨野悦也さんのお誕生日会を行います。

皆様お元気で統一道を研鑚のことと存じます。

早いもので来週は師走12月です。

つい最近「今年もどうぞ宜しくお願いします。」とご挨拶したような気分です。

まさに「時は人を選ばず」の喩え通りだれでも・どんな覚者にでも、

時は流れていきます。

天風哲人の教えにも時についての解説があります。

要約しますと「いのちとは時である」という意味です。

とても深い解説であると思います。

この時この瞬間を活きねばなりません。

その意味でも心身統一法を学びましょう。

次回は11月30日です。

北原己樹さんの体験談「困難と天風教義」です。

お仕事を通して学んだことをお話しして下されます。

天風先生の信念は「絶対にあきらめるな。道は必ずある」です。

皆様のご参加をお待ちしてます。

皆様お元気でご活躍のことと存じます。

突然の気候変化に驚いております。

天地は流れとともに一番合理的に運行されています。

人間の都合で暑い寒いはないことに気づかされました。

10/12の木曜行修会報告です。

真夏のような日差しの中で朝礼・運動法が行われました。

光線呼吸でたっぷりエネルギーを吸収し力の充実を実感しました。

室内行修では養動法・安定打坐・一人マッサージを行いました。

今回は会員談義、絶対あきらめるなシリーズ、第二弾の第一回目として、

木曜行修会のホープ佐々木健二さんが登壇されました。

いやぁ!凄い人生です。

内容は実況録画Youtubeをご覧ください。

人間は意思の力をしっかり持ってさえいれば、年齢に関係なく苦痛苦難を乗り越えられることを、

学びました。是非ご覧ください。

書出し・発表方法を変えました。

皆さんに充分お話をしていただくために、少人数に分かれて話し合いを行いました。

しばらくこのやり方で行います。

又、服部先生の教義解説が生活の上で大変役に立ちますので、

ご覧ください。

次回は10月26日の朝10時からです。多くの方々のご参加をお待ちしてます。

H29.8.24木曜行修会報告

皆さんこんにちは!

夏の暑さが戻ってまいりました。

8月は大自然のエネルギーを、我が身体へ導入するために、最高の時です。

各地で天風会最大の行事修練会が開催され、活きる力を獲得されたことでしょう。

8月の木曜行修会は東京修練会の行事のため、1回のみ開催です。

昨日一月振りに開催され30名を超す方々の出席がありました。

朝礼・体操・室内行修と修練は進みました。

心身統一法学習タイムは第4代目杉山彦一会長先生の「命」についてのビデオを観させて頂きました。

命の存在と意義について徹底的にそして分かり易く解説くださってます。

そして木曜行修会の特徴である書出しは「時」がテーマです。

服部先生より解説を頂きました。*詳しくは服部解説をお読みください。

時とは命であるということが霊性で分かり合えました。

そして命とは何かを探り知るために、修練会へ参加することが必要であるとの教えを頂きました。

もう一つ面白い話がありました。

夏の高校野球甲子園大会が8/23に埼玉県代表の花咲徳栄高校の優勝で幕を閉じました。

行修会に出席していた鴨野さんのお話です。

十数年前のお話です。

朝子供さんより「お父さん天風先生の話がテレビに出てるよ!」と声をかけられました。

茶の間へ行くと、めざましテレビで花咲徳栄高校野球部の特集です。そしてそこで選手が唱和していたのが「力の誦句」です。早速鴨野さんは花咲徳栄高校野球部へ天風先生関連の本やCDを贈られたそうです。

もしかすると今も選手たちは「力の誦句を」唱和しているかもしれません。

もっと驚いたのが花咲徳栄高校野球部岩井監督と親友ですという方が、出席されてました。

中学時代同じ野球部に在籍しており、親しくされているそうです。

岩井監督から「親孝行をしなさい」と同級生ながら教えられているとお話をされてました。

生徒には親孝行の大切さを教えているんでしょうね。

優勝祝いが落ち着いたら、「力の誦句」等天風先生の教えについて確認して頂けることになりました。

このお話を聞きながら宇宙はどこかで繋がっているんだなぁと感慨深くお聞きしました。

楽しみです!

 

新着情報

皆さんこんにちは!暑い日が続いてますがお元気にてお過ごしのことと存じます。

先日の木曜行修会は、癌の体験者である鈴木彰さんの体験発表をお聞きしました。

現在癌の宣告を受けた方々も参加されていました。

人生順風満帆で過ごし、仕事も何もかも上げ潮に乗ったいる時、突然の癌の宣告。

怖いものが何一つなかった人生で初めて、死という恐怖を味わう。

その時に天風哲学と出会い人生とは何か。我とは何かを本質的に考えるようになる。

二年前には余命宣告を受けるが、心の強化と良き医学治療とで乗り切る。

現在は食事療法を徹底し、動物性の食品を避けている。

又とある哲学者より「癌に対して謝罪しなさい」と教えられ、毎朝癌細胞にしてしまったことに、

謝罪し祈りを捧げている。

自分はこれからも心身統一法の道を、命の限り歩むと言われる姿勢に、

多くの人たちが感動を呼びました。

鈴木さん命輝くお話をありがとうございました。

*次回は7月27日です。夢わくわくバザーを企画してます。

皆さんのご参加をお待ちしてます。

新着情報

皆さんこんにちは。今年の梅雨は雨量も少ないとの発表ですが、所によってはこれまでの歴史にないような大雨が観測されているようです。又突然の雷雨や暴雨風雨にお気を付け下さい。外出時は天気予報などでの情報を確実に取りお出かけ下さい。

室内での熱中症も注意と盛んに呼びかけてますね。

昔は水の飲み過ぎは体力を消耗するので、あまり取るなと言われてましたね。

高校野球では甲子園を目指す子供たちには絶対に水を飲ませませんでした。根性第一主義だったんでしょうね。今はたくさん取りなさいとなってます。水分をこまめに取りましょう。

さて来週7月12日は、いよいよメーンイベンターの登場です。

鈴木彰さんの「癌は宇宙霊からの贈り物」と題した体験発表です。

癌は今や国民の三人に二人が発症する病気です。

鈴木さんの体験を楽しみにしてます。どのようにして贈り物と言える境地に到達したのでしょうか!

言葉では言い表せないものがあると思います。是非とも会場でお聞きください。

なお前回もお伝えしましたが、天風教義の実践者である服部嘉夫先生が84歳の誕生日をお迎えになられます。行修会の後、誕生お祝いの茶話会を開催させて頂きます。

*7/27予告

楽々バザーを計画してます。幼稚園・小学・中学生のご参加をお待ちしてます。

皆さんこんにちは! 藤井聡太四段の連勝新記録見事ですね。 まさに将棋界だけでなく日本に表れたスーパースターですね。 明るいニュースは国民の心を温かくします。 さて先日6月22日では大変多くの事を学ばせて頂きました。 心を完結に作り上げることの大切さを改めて認識しました。 次回の木曜行修会は7月13日です。 ゲストの体験発表者は鈴木彰さんです。 演題は「癌は宇宙霊からの贈り物」です。 10年前に膀胱がんが見つかりました。一時期余命を宣告されましたが、元気にご活躍されています。心を完全に統御した結果と思います。 どのようなお話がお聞きできるか楽しみです。 皆さんのご参加をお待ちしています。 又、服部嘉夫先生が84歳のお誕生日をお迎えされます。木曜行修会後にお誕生お祝い茶話会を行います。このHPにあります服部先生解説もご覧ください。

・さいたまの集い連絡:浦和駅東口 コムネーレ9階にて、七夕パネル展示を行います。ご欄下さい。

(6月19日~7月9日(7月9日午後には撤収予定。)時間9:00~21:30)

6月8日木曜行修会を開催しました。

今回の会員談義は「パニック障害体験記・60歳になったらやること」と題し鴨野悦也さんの、

発表です。

パニック障害は大変な病気です。体験記ですから鴨野さんからどのようなお話が聞けるのか、

今から楽しみです。怖さもありますね。

パニック障害を克服したのでしょうか?それとも今も苦しんでいるのでしょうか?

そして60歳になったら何をやるのでしょうか。こちらも楽しみですね。

鴨野さんが体験した、パニック障害は国民の1~3%の人がかかる心の病気です。

下記にどのような病気なのかを書き込みましたので、ご参照ください。

6月8日多くの方々の参加をお待ちしてます。

なお木曜行修会はお子さん・お孫さん連れでのご参加を大歓迎してます。

お子さん・お孫さん連れでご参加ください。

初めての見学される方は無料です。

監修/北村 聖
東京大学医学教育国際協力研究センター 教授

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。
 この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。
 初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もありますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。
 パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。

パニック障害の最初の症状は、突然の動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどの身体症状とともに強い不安や恐怖感を伴うパニック発作です。
 パニック発作自体は、多くの場合20~30分くらいでおさまりますが、何回か繰り返すうちに、また発作を起こしたらどうしようという、パニック発作に対する強い恐怖感や不安感が生まれるようになります。
 これは、「予期不安」といわれます。
 予期不安は、逃げ場のないような場所でのパニック発作や、発作を他人や大勢の人に見られることの恥ずかしさといった不安や恐怖を生み、大勢の人が集まる場所や、過去に発作を起こした場所を避ける行動をとるようになります。これが、「広場恐怖(外出恐怖)」といわれます。
 「パニック発作」と「予期不安」、「広場恐怖」はパニック障害の3大症状といわれる特徴的な症状であり、この3つの症状は、悪循環となってパニック障害をさらに悪化させます。パニック障害が悪化すると、人前に出るのを嫌って閉じこもるようになり、正常な社会生活が維持できなくなります。さらに悪化すると、うつ病を併発することもあります。

 

youtubeを始めました

6月8日パニック障害体験記 鴨野悦也さんをupしました。

5月25日行修会後に笑いヨガをしました。

5月28日埼玉の集い日曜行修会が開催されました。

服部嘉夫先生に観念要素の更改法を教えて頂きました。

「暗示」の力と重要性をお説き下さいました。

とても分かりやすく勉強になりました。

動画サイトで視ることができます。

 

https://www.tempukai-saitama.org/活動報告/

 

 

5月25日(木)木曜行修会を開催いたしました。

今回のステップアップタイムのテーマは「残心」です。

解説は服部嘉夫先生です。

5月は菖蒲「勝負」の月と言われます。この5月にしっかりと叡智を養い、油断できないこの世の道を歩んで行きましょう。

2017年5月11日(木)木曜行修会を行いました。

会員談義の記念すべき一回目は、「天風教義は救いとなったか?:人生いろいろ60・70代ハナタレ小僧」小川茂夫さんでした。


傾聴SKT30を始めました。なんでも相談コーナーです。

傾聴SKT30をご欄下さい。


■木曜行修会

 ○日 程: ◎10月11日 、25日◎11月8日、22日

       ◎12月13日(納会)

 ○時 間: 10:30~13:00(受付 午前10:00 より) 

 ○会 場: 天風会館 4階(護国寺)

 ○参加費: 会員無料

       会友・一般1,000円(初回見学のみ無料、日曜行修会含む) 

  


問合せ先

山本正徳(携帯電話:080-1158-3807)

木下嘉平(携帯電話:090-3402-2985)